こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、借金が膨らんだ結果、自己破産した女性の体験談をご紹介します。

妊娠をきっかけに消費者金融に借金し・・・

31歳、女、アルバイト、静岡県在住です。これは私の借金から自己破産までを書いた実体験です。

私は14歳の時に知り合った同級生と同棲を始めてしばらくたったある日、妊娠がわかり幸せだと思っていました。

その後、彼が『ぐうたら、呑んべえ』という本性を現し始め、仕事を転々とする日が続き、出産後数ヶ月で第二子の妊娠が発覚しました。

当時とても産める状態ではなかったので中絶を選択するも『費用』が無かったので中絶費を借りるためにアイフルへ行きました。そこで私の借金人生が始まったのです。

お金を簡単に手に入れる味を覚えてしまった彼は私に暴力をしては「借りて来い」と消費者金融のATMまで車に乗せて行き、車の中で待機しながら私を見張っていました。

何社か借りて借金額が100万円を越えた頃に私も我慢が出来なくなり子供と彼がいなくなった隙に家を出て行きました。

当時の返済額が毎月5万ほどだったでしょうか…。

借金を返済する為に朝から晩まで働いていましたが、ある日借金が全てなくなると広告を見て、始めて司法書士の存在を知ったのです。

司法書士に借金の相談へ

もちろん弁護士を通して手続きをする費用もなかったので、ネットで情報を探し、自分で司法書士の事務所も探し、自分で行きました。

そこの司法書士を選んだ理由は特になく、一番初めに見つけた場所だったからです。

司法書士に支払う費用は約30万で、利息を含めて100万以上に膨れ上がった借金が無くなると思えば安かったです。

自己破産の手順は・・・

自己破産の方法は、まず初めに借金がある業者を全て思い出すことでした。

次に払えない理由がわかる為に給料の使い道を書き出す事でした。収入から、家賃、光熱費、携帯、ガソリン代、食費、その他もろもろの支出を細かく渡された紙に記入し、そこで「こうこうこうこうだからお金が余らなく払えないです」というのが見えてきます。

その他にも貯金が無いか、副収入がないのかを把握する為に銀行の通帳のコピーも請求されました。収入があればどこから来たのか詳しく説明しなければいけませんでした。

手続きを開始した途端消費者金融会社からの督促の電話は止まりました。

その後2度ほど家庭裁判所へ行き、借金をした理由・経緯など事細かく説明しました。

そして2ヶ月半ほどで自宅に家庭裁判所から自己破産が成立したと記載されている手紙(書類)が届きました。

誰かのせいで始まった借金…最終的には全て自分が背負う事になり、キツキツの生活を強いられました。すごく辛かった経験です。

自己破産は戸籍に乗る事もなく、人生をやり直しできる手段です。7年間は信用機関に名前が載ってしまいますが、0からやり直しができると思えばあっと言うまにすぎるでしょう。

私が言えるのは必要な方は勇気を出して司法書士に相談してください、ということです。きっと0からやり直しが出来ますから。

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今回の体験談は以上になります。

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